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実物で会場をアーティスティックに

結婚式の準備を進めていく中で、まずはテーマや会場のテイストなどを決めなければいけません。
少しノスタルジーに仕上げたいということであれば、全体的に白から生成、グレイッシュな色を重ねてシャビーシックテイストに仕上げていきます。
色のバランスによって空間のイメージは変化し、白の要素が多いと洗練された印象に、生成が多くなるとシャビーで温かみのある印象が強くなるのが特徴です。
また、一般的な結婚式では、メインテーブルの装花は、花が主役ですが、あえて控えめな色合いの実物を多用することで、ウエディング用のシュガーケーキの存在が際立つでしょう。
ドライであっても植物があることで、やさしい雰囲気となり、特別な日にふさわしい装飾になります、ただし、赤やオレンジの秋の実を使うとノスタルジーさが薄れてしまい、派手な印象になってしまうので、ウエディングカラーの白を使います。
ナンキンハゼのようなマットな質感がぴったりです。

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