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素朴だけど二人らしい田舎スタイルの結婚式

あまりゲストの数が多くなく、アットホームにしたい、派手な演出は好まないというのなら、田舎スタイルにこだわった結婚式もいいでしょう。
たとえば、二人が夢見ているつつましくも美しい田舎暮らしなど、いつかはこんなスタイルで暮らしたいというのをコンセプトに形にしていく方法もあります。
フランスの田舎暮らしを彷彿とさせるワインボトルや古書、キャンドルスタンドをディスプレイにして、日常の中にある雑貨や道具の美しさを際立たせていきましょう。
会場の装花は、華やかな色花ではなく、草原で摘んできたような花やドライの実物をあしらいます。
色味はとことん抑えて、フレッシュな果物が挿し色となるようにすれば、素朴ながらも日常のようで非日常を感じさせるパーティーになるでしょう。
式場を選ぶときは、コンセプトにあうように古民家や邸宅、もともとウエディング会場ではないところも視野に入れて、プロデュース会社などに依頼して決めていく方法も適しています。

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