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中世の絵画を彷彿とさせるような会場装飾で結婚式を

近年では、アットホームな雰囲気の結婚式というのも人気があります。
フレンチ・カンパーニュスタイルのように、素朴な感じのする町並みを再現したような空間づくりをしていくと実現しやすくなります。
メインテーブルのわきはタイトバナを大胆に垂らして印象的に仕上げて、ディスプレイする雑貨の色数をなるべく抑えて、ストイックに仕上げることで素敵な空間が広がるでしょう。
また、ルナリアやレモングラスなどドライなイメージの植物を無造作に生けていきます。
茶系のスモークツリーやスモークグラス、アルケミラモリスなどもよく合います。
ゲストテーブルは、ナンキンバゼの殻を散らして、モスを添えれば優しい印象となるでしょう。
また、天井から枝をつるしてタッセルで華やかさをだし、ブドウや洋ナシの淡いグリーンを挿し色にします。
式当日に写真に収めたとき、まるで中世の絵画の世界のような雰囲気を出せるといいでしょう。
式後もアルバムを見返すたびに、特別な日のことを鮮明に思い出すことができます。

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